低体温は甲状腺が原因?
“甲状腺”って単語、誰でも耳にしたことがあると思います。 しかし、具体的に身体のどの辺にあるかご存知ですか? 甲状腺とは、のどぼとけの骨よりやや下の方にある小さな臓器。 重さは20〜30g程度しかありません。 右と左に分かれており、 まるで羽を広げた蝶のような形で、真ん中でくっついています。 主な機能は、「甲状腺ホルモンを分泌すること」。 甲状腺ホルモンは全身の代謝を活発にする働きを持ち、 体の各部の働きをスムーズにするために必要不可欠なホルモンです。 甲状腺ホルモンのバランスが崩れてしまうと、不具合が出てしまいます。
低体温を治療する方法
![]() |
![]() |
低体温。 ただ平熱が低いだけ、そう思っている人がまだまだ多いようです。 低体温によるからだの影響は、肩こり、冷え性、朝から気分が重い、やる気がでない、うつ気味である、お肌があれる、痩せないなど一見関係ない症状に現れます。 現代社会では、1℃近くの体温を私たちは失って36.0℃以下の人もとても増えている状態です。 低体温改善マニュアルでは、 内臓を正常に動かす事で熱を生産、 無駄のないスマートな筋肉をつけることで熱を生産、 自律神経を整えることで人間本来の体温36.8℃の理想的な体を復活させます |
---|---|---|
![]() |
![]() |
人間には本来、病気を自分の力で治す、自己治癒力があります。自己治癒力が高まると、病気だって未然に防ぐことができます。 |
![]() |
![]() |
ホリスティック栄養学を基本とした食事療法を基本に、 |