低体温と自律神経
実は、最近問題になっている“低体温”という症状にも、 この“自律神経”が大きく影響しているんです。 自律神経とは、簡単に言うと 内臓の働きやホルモンの分泌などを調整している神経のこと。 ところが、このバランスが崩れてしまうと身体の調整がうまくできなくなり、 様々な不調が表れてくるようになります。 その症状の一つが、低体温。 「日中は体温を上げて身体を活動しやすくして、夜は体温を低くして身体を休める」 という体内リズムが乱れてしまい、常に体温が低いままになってしまう状態です。 結果的に、本来は36.5度以上であるべき体温が、 35度台にまで低下してしまうというわけです。 まとめると低体温と自律神経は大いに影響しあっています。そのためまずは自律神経失調症などの症状を疑ってみるのもいいかもしれません。
低体温を治療する方法
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低体温。 ただ平熱が低いだけ、そう思っている人がまだまだ多いようです。 低体温によるからだの影響は、肩こり、冷え性、朝から気分が重い、やる気がでない、うつ気味である、お肌があれる、痩せないなど一見関係ない症状に現れます。 現代社会では、1℃近くの体温を私たちは失って36.0℃以下の人もとても増えている状態です。 低体温改善マニュアルでは、 内臓を正常に動かす事で熱を生産、 無駄のないスマートな筋肉をつけることで熱を生産、 自律神経を整えることで人間本来の体温36.8℃の理想的な体を復活させます |
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人間には本来、病気を自分の力で治す、自己治癒力があります。自己治癒力が高まると、病気だって未然に防ぐことができます。 |
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ホリスティック栄養学を基本とした食事療法を基本に、 |